第61回 理学療法士国家試験 午前 問46

専門一般(1点)整形外科2026年2月実施

関節リウマチに対する理学療法で最も適切なのはどれか。

  1. 1等尺性運動で筋力を維持する。
  2. 2関節強直では関節可動域運動を行う。
  3. 3ムチランス変形では他動運動を行う。
  4. 4活動期の痛みに対して温熱療法を行う。
  5. 5環軸椎亜脱臼では頸椎可動域運動を行う。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問46)→

解説(Network-Primer独自)

関節リウマチでは関節に負担の少ない等尺性運動で筋力を維持するのが基本。関節を動かさず筋収縮を行う。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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