前十字靱帯損傷で正しいのはどれか。2つ選べ。
正答2・5
ACL損傷は非接触の膝外反・下腿外旋などで受傷し、半月板や内側側副靱帯の合併損傷が多い。徒手検査ではLachman testの感度が最も高く、ハムストリングスは脛骨を後方に引くためACLの緊張を減らす拮抗筋として働く。
整形外科|第60回の全問解説 / 整形外科|第58〜61回の出題一覧 / 第60回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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