アキレス腱炎でみられるアライメント異常の組合せで適切なのはどれか。
正答採点除外
採点除外は、全員に得点が与えられるのではなく、その問題自体が採点対象から外れ、満点(分母)が減る扱いです。
本問は採点除外となった問題です。採点除外は全員に得点が与えられるのではなく、その問題自体が採点対象から外れ、満点(分母)が減る扱いです。第59回理学療法士では本問(午前42問・一般問題)が除外され、満点は280点→279点、実地は120点のままです。設問は「組合せ」としながら各選択肢は単一のアライメントしか示しておらず、アキレス腱炎で問題となる後足部の過剰プロネーション(下腿内旋・前足部外転など一連の連鎖)を一つの肢に帰属させられなかったため、一意の正解を定められなかったと考えられます。
整形外科|第59回の全問解説 / 整形外科|第58〜61回の出題一覧 / 第59回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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