第38回 介護福祉士国家試験 問82
認知症の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
次の記述のうち、認知症(dementia)の人への取り組みとその説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1本人ミーティングでは、当事者たちが語り合い社会に発信も行う。
- 2認知症初期集中支援チームは、要介護認定を行う。
- 3若年性認知症支援コーディネーターは、認知症(dementia)の診断を行う。
- 4認知症疾患医療センターは、地域ケア会議を開催する。
- 5認知症カフェは、認知症介護指導者を養成する。
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(認知症の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 本人ミーティングは認知症の本人どうしが語り合い、希望や必要なことを社会へ発信する取り組み。
- ×2 認知症初期集中支援チームは受診やサービスへのつなぎを行う。要介護認定は市町村。
- ×3 若年性認知症支援コーディネーターは相談支援を行う。診断は医師。
- ×4 認知症疾患医療センターは鑑別診断などの専門医療を担う。地域ケア会議の開催は地域包括支援センター等。
- ×5 認知症カフェは本人・家族・地域住民の交流の場。指導者の養成ではない。
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全問ページ:第38回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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