第38回 介護福祉士国家試験 問86
認知症の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
次のうち、認知症(dementia)の人の生活をアセスメントするうえで、身体的要因に含まれる項目として、適切なものを1つ選びなさい。
- 1性格
- 2居住環境
- 3人的環境
- 4IADL(Instrumental Activities of Daily Living:手段的日常生活動作)
- 5社会とのつながり
正答4
試験センターの公式PDFで原本を見る(認知症の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 性格は心理的要因。
- ×2 居住環境は環境的要因。
- ×3 人的環境も環境的要因。
- ○4 IADLの状況は心身の機能に関わる身体的要因に含まれる。
- ×5 社会とのつながりは社会的要因。
同じ科目(認知症の理解)の問題
- 問83 認知症(dementia)の行動・心理症状(BPSD)に該当するものとして
- 問84 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)の説明として
- 問85 レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)の症状として
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全問ページ:第38回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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