第37回 介護福祉士国家試験 問79
コミュニケーション技術2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
介護保険サービスにおける記録に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1記録に含まれないものとして食事チェック表がある。
- 2介護記録は介護福祉職の意見を中心に記録する。
- 3調査・研究目的で記録を利用することは避ける。
- 4主観的情報と客観的事実は区別しないで記録する。
- 5利用者は記録の閲覧を請求することができる。
正答5
試験センターの公式PDFで原本を見る(コミュニケーション技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 食事チェック表も記録に含まれる。
- ×2 記録は事実を中心に書く。意見中心ではない。
- ×3 同意と匿名化など適切な手続きのもとで調査・研究に活用できる。
- ×4 主観的情報と客観的事実は区別して記録する。
- ○5 利用者は自分の記録の開示(閲覧)を求めることができる。
同じテーマの問題(3年分から)
問題文・選択肢のキーワードから機械的に抽出した関連問題です。テーマごとに横断して解くと定着します。
- 介護保険制度のしくみ第36回 問12 介護保険法に基づき、都道府県・指定都市・中核市が指定(許可)、監督を行うサービスとして
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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