第37回 介護福祉士国家試験 問77

コミュニケーション技術2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点

構音障害のあるBさんは、現在発語訓練を実施中である。ある日、介護福祉職に対して、「おあんで、あつがおごれた」と訴えた。介護福祉職は、Bさんの発語をうまく聞き取れず、「もう一度、言ってください」と伝えた。Bさんは、自身の発語で会話を続けようとしているが、介護福祉職には、その内容を十分に理解することができなかった。

このときの、Bさんに対する介護福祉職の判断として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1Bさんは言葉の意味の理解に支障があるため、会話の継続は困難である。
  2. 2発音が苦手なため、短い言葉でゆっくり話してもらう必要がある。
  3. 3話す意欲があるため、開かれた質問が有効である。
  4. 4発語訓練の効果がみられないため、訓練を中止する必要がある。
  5. 5Bさんの言葉が聞き取れないため、会話を中断する必要がある。

正答2

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解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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