第37回 介護福祉士国家試験 問8
社会の理解2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
次の記述のうち、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の説明として、正しいものを1つ選びなさい。
- 1利用定員は、9人以下と定められている。
- 2日中・夜間を通じて、提供するサービスである。
- 3認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)に入居する利用者に対して、機能訓練を行うサービスである。
- 4通い、泊まり、看護の3種類の組合せによるサービスである。
- 5都道府県が事業者の指定、指導、監督を行うサービスである。
正答2
試験センターの公式PDFで原本を見る(社会の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 利用定員9人以下は認知症対応型通所介護などの基準。
- ○2 定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、日中・夜間を通じて定期巡回と随時対応を行うサービス。
- ×3 グループホーム入居者への機能訓練のサービスではない。
- ×4 通い・泊まり・訪問の組み合わせは小規模多機能型居宅介護(+看護は看護小規模多機能)。
- ×5 地域密着型サービスのため、指定・指導・監督は市町村が行う。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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