第36回 介護福祉士国家試験 問89
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
介護老人福祉施設の介護福祉職が、管理栄養士と連携することが必要な利用者の状態として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1利用者の食べ残しが目立つ。
- 2経管栄養をしている利用者が嘔吐する。
- 3利用者の食事中の姿勢が不安定である。
- 4利用者の義歯がぐらついている。
- 5利用者の摂食・嚥下の機能訓練が必要である。
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 食べ残しが目立つ=食事内容・形態・量の調整が必要な状態。管理栄養士との連携が適切。
- ×2 経管栄養中の嘔吐は看護職員への連絡が最優先。
- ×3 姿勢の調整は介護職・リハビリ職の対応。
- ×4 義歯のぐらつきは歯科への連携。
- ×5 摂食嚥下の機能訓練は言語聴覚士等の専門。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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