第36回 介護福祉士国家試験 問80
生活支援技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
介護老人福祉施設における、レクリエーション活動に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1利用者全員が参加することを重視する。
- 2毎回、異なるプログラムを企画する。
- 3プログラムに買い物や調理も取り入れる。
- 4利用者の過去の趣味を、プログラムに取り入れることは避ける。
- 5地域のボランティアの参加は、遠慮してもらう。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 全員参加の強制は個別性の否定。
- ×2 毎回異なるプログラムである必要はない(継続の楽しみもある)。
- ○3 買い物や調理など生活に結びつく活動を取り入れることは、生活の張り合いにつながる。
- ×4 過去の趣味はむしろ積極的に取り入れる。
- ×5 地域のボランティア参加は交流の機会として歓迎する。
同じ科目(生活支援技術)の問題
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全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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