第36回 介護福祉士国家試験 問74

コミュニケーション技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点

Cさん(85歳、女性、要介護3)は、介護老人保健施設に入所しており、軽度の難聴がある。数日前から、職員は感染症対策として日常的にマスクを着用して勤務することになった。

ある日、D介護福祉職がCさんの居室を訪問すると、「孫が絵を描いて送ってくれたの」と笑いながら絵を見せてくれた。D介護福祉職はCさんの言動に共感的理解を示すために、意図的に非言語コミュニケーションを用いて対応した。

このときのD介護福祉職のCさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1「よかったですね」と紙に書いて渡した。
  2. 2目元を意識した笑顔を作り、大きくうなずいた。
  3. 3「お孫さんの絵が届いて、うれしかったですね」と耳元で話した。
  4. 4「私もうれしいです」と、ゆっくり話した。
  5. 5「えがとてもじょうずです」と五十音表を用いて伝えた。

正答2

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解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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