第36回 介護福祉士国家試験 問78

コミュニケーション技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点

Gさん(70歳、女性、要介護1)は、有料老人ホームに入居していて、網膜色素変性症(retinitis pigmentosa)による夜盲がある。ある日の夕方、Gさんがうす暗い廊下を歩いているのをH介護福祉職が発見し、「Hです。大丈夫ですか」と声をかけた。Gさんは、「びっくりした。見えにくくて、わからなかった…」と暗い表情で返事をした。

このときのGさんに対するH介護福祉職の受容的な対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1「驚かせてしまいましたね。一緒に歩きましょうか」
  2. 2「明るいところを歩きましょう。電気をつけたほうがいいですよ」
  3. 3「見えにくくなってきたのですね。一緒に点字の練習を始めましょう」
  4. 4「白杖があるかを確認しておきます。白杖を使うようにしましょう」
  5. 5「暗い顔をしないでください。頑張りましょう」

正答1

試験センターの公式PDFで原本を見る(コミュニケーション技術)→

解説(当社作成・監修中)

同じ科目(コミュニケーション技術)の問題

全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問

出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

この解説を書いた介護福祉士たちと、高松市で一緒に働きませんか。高松市のデイサービス求人(無資格・未経験 月給22万円〜/介護福祉士 23.5万円〜・夜勤なし) →(実務者研修の受講支援あり・受験前のご相談も歓迎します)

第36回の自己採点ツールへ / 国試対策トップへ