第36回 介護福祉士国家試験 問75
コミュニケーション技術2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
利用者の家族との信頼関係の構築を目的としたコミュニケーションとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1家族に介護技術を教える。
- 2家族に介護をしている当事者の会に参加することを提案する。
- 3家族から介護の体験を共感的に聴く。
- 4家族に介護を続ける強い気持ちがあるかを質問する。
- 5家族に介護保険が使える範囲を説明する。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(コミュニケーション技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 技術指導は信頼関係構築の入り口として一方的。
- ×2 当事者の会の提案はまず思いを聴いた後の選択肢。
- ○3 家族の介護体験を共感的に聴くことが、信頼関係構築の基本。
- ×4 「強い気持ちがあるか」という質問は家族を試すようで不適切。
- ×5 制度の説明は信頼関係ができてから生きる。
同じテーマの問題(3年分から)
問題文・選択肢のキーワードから機械的に抽出した関連問題です。テーマごとに横断して解くと定着します。
- 介護保険制度のしくみ第37回 問13 介護保険制度に関する記述として
- 介護保険制度のしくみ第37回 問18 医療費を支払うときにCさんが利用する制度として
- 介護保険制度のしくみ第37回 問47 認知症疾患医療センターの説明として
- 介護保険制度のしくみ第37回 問48 Bさんに対して認知症初期集中支援チームが行う支援として
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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