第36回 介護福祉士国家試験 問48

認知症の理解2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点

Aさん(80歳、男性、要介護1)は、認知症(dementia)で、妻の介護を受けながら二人で暮らしている。「夫は昼夜逆転がある。在宅介護を続けたいが、私が体調を崩し数日間の入院が必要になった」と言う妻に提案する、Aさんへの介護サービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1認知症対応型通所介護(認知症対応型デイサービス)
  2. 2短期入所生活介護(ショートステイ)
  3. 3認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)
  4. 4特定施設入居者生活介護
  5. 5介護老人福祉施設

正答2

試験センターの公式PDFで原本を見る(認知症の理解)→

解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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