第36回 介護福祉士国家試験 問46

認知症の理解2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点

バリデーション(validation)に基づく、認知症(dementia)の人の動きや感情に合わせるコミュニケーション技法として、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 1センタリング(centering)
  2. 2リフレージング(rephrasing)
  3. 3レミニシング(reminiscing)
  4. 4ミラーリング(mirroring)
  5. 5カリブレーション(calibration)

正答4・5

※当サイト注 公式の「採点上の取扱い」により、この問題は選択肢4及び選択肢5のいずれにも得点が認められています(問題文からはいずれも正答となるため)。

試験センターの公式PDFで原本を見る(認知症の理解)→

解説(当社作成・監修中)

ポイント この問題は公式発表で「選択肢4及び選択肢5に得点する」とされた複数正答問題。

同じ科目(認知症の理解)の問題

全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問

出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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