第36回 介護福祉士国家試験 問17

社会の理解2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点

「感染症法」に基づいて、結核(tuberculosis)を発症した在宅の高齢者に、医療費の公費負担の申請業務や家庭訪問指導などを行う機関として、適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1基幹相談支援センター
  2. 2地域活動支援センター
  3. 3保健所
  4. 4老人福祉センター
  5. 5医療保護施設

正答3

(注) 「感染症法」とは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」のことである。

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解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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