第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問91

共通(1点)神経筋疾患2023年2月実施

糖尿病性神経障害に特徴的な所見はどれか。

  1. 1急激な発症
  2. 2自律神経過反射
  3. 3深部腱反射の亢進
  4. 4下肢の靴下型感覚障害
  5. 5近位筋優位の筋力低下

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問91)→

解説(Network-Primer独自)

糖尿病性神経障害は代謝障害と細小血管障害により長い神経線維から障害される長さ依存性の多発神経障害で、両側性・左右対称に足趾や足底のしびれ・感覚低下から始まり、下肢の靴下型感覚障害を呈する。

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この科目のまとめ:PT国試|神経筋疾患(第58〜61回) / OT国試|神経筋疾患(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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