第61回 理学療法士国家試験 午前 問40

専門一般(1点)神経筋疾患2026年2月実施

Hoehn&Yahr の重症度分類ステージⅡと判断する症状はどれか。

  1. 1四肢の拘縮
  2. 2頻回の転倒
  3. 3起立性低血圧
  4. 4両上肢の固縮
  5. 5Romberg 徴候

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問40)→

解説(Network-Primer独自)

Hoehn&YahrステージⅡは、両側性の障害があるが姿勢反射障害(バランス障害)はない段階。両上肢の固縮(両側性症状)がⅡの判断根拠。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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