第38回 介護福祉士国家試験 問41
生活支援技術2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
身じたくの目的に関する次の記述のうち、国際生活機能分類(ICF)における「心身機能・身体構造」の観点が考えられるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1体温を調整する。
- 2身体を清潔に保つ。
- 3セルフケアを行う。
- 4自分を表現する。
- 5周囲との人間関係を調整する。
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 体温の調整は生理機能であり、ICFの「心身機能・身体構造」の観点。
- ×2 身体を清潔に保つ行為は「活動」に関わる。
- ×3 セルフケアの遂行は「活動」。
- ×4 自分を表現することは「参加」や個人因子に関わる。
- ×5 人間関係の調整は「参加」(対人関係)に関わる。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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