第38回 介護福祉士国家試験 問40
生活支援技術2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
視覚障害者の歩行時の誘導に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1介護福祉職は、利用者の半歩後ろで背中を支えながら歩く。
- 2介護福祉職は、白杖に触れながら歩く。
- 3狭い通路では、介護福祉職は利用者の後ろを歩く。
- 4階段利用時は、介護福祉職は階段の前で声かけして止まる。
- 5介護福祉職は、利用者が握っている上肢を振って歩く。
正答4
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 誘導者は利用者の半歩前を歩く。後ろから背中を支える誘導は不安と危険を招く。
- ×2 白杖は本人の感覚の道具であり、介護福祉職が触れてはいけない。
- ×3 狭い通路では誘導者が前に入り、一列で進む。
- ○4 階段の前でいったん止まり、上りか下りかを伝えてから昇降を始める。
- ×5 握られている腕を振ると、誘導の情報が伝わらなくなる。
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全問ページ:第38回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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