第38回 介護福祉士国家試験 問12
介護の基本2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
介護福祉職が受けるストレスチェック制度に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 13年に1回の実施が義務づけられている。
- 2労働者数が常時100名の事業場は受検が免除される。
- 3結果は労務管理を行う介護主任へ提供され、面接指導に活用する。
- 4心理的な負担の程度を把握するためのものである。
- 5高ストレスと判定された場合は、産業医による治療が必須である。
正答4
試験センターの公式PDFで原本を見る(介護の基本)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 実施は年1回(1年以内ごとに1回)。3年に1回ではない。
- ×2 労働者50人以上の事業場に実施義務がある。100名で免除される規定はない。
- ×3 結果は本人の同意なく事業者・上司には提供されない。
- ○4 ストレスチェックは労働者の心理的な負担の程度を把握し、メンタルヘルス不調を未然に防ぐための制度。
- ×5 高ストレス者に行われるのは本人の申出による医師の面接指導。治療が必須になるわけではない。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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