第37回 介護福祉士国家試験 問90

生活支援技術2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点

Aさん(75歳、男性)は、1年前に前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia)と診断され、現在は、認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)に入居している。若い頃から食べることが好きである。現在、咀嚼や嚥下機能の低下はなく、スプーンを使い、自分で食べている。最近、飲み込む前に次々と食べ物を口に入れることが増えた。

次の記述のうち、Aさんの現在の状態に合わせた食事の介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1取っ手つきのコップを準備する。
  2. 2食器に少量ずつ盛りつけて提供する。
  3. 3すべての料理をテーブルの上に並べる。
  4. 4大きなスプーンに変更する。
  5. 5手で持って食べられる物を準備する。

正答2

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解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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