第37回 介護福祉士国家試験 問92
生活支援技術2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
次の記述のうち、入浴の作用を生かした、高齢者への入浴の介護として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1食事は、入浴直前に摂取する。
- 2高血圧の人には、42℃以上の湯につかってもらう。
- 3浴槽の中では、関節運動を促す。
- 4心疾患(heart disease)のある人には、肩まで湯につかってもらう。
- 5個浴の浴槽内では、足を浮かせてもらう。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(生活支援技術)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 食事直後の入浴は消化を妨げる。食後すぐは避ける。
- ×2 高血圧の人に42℃以上の高温浴は血圧変動の危険。
- ○3 浮力で身体が軽くなる浴槽内は、関節運動を促すよい機会になる。
- ×4 心疾患のある人は心臓に負担のかかる肩までの入浴を避け、半身浴などにする。
- ×5 浴槽内で足を浮かせると姿勢が不安定になり危険。
同じ科目(生活支援技術)の問題
- 問89 介護が必要な人への熱中症対策のために、介護福祉職が行う水分補給の対応として
- 問90 Aさんの現在の状態に合わせた食事の介護として
- 問91 パーキンソン病(Parkinson disease)で上肢の震えはあるが、自力摂取が可能な利用者の食事の介護として
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全問ページ:第37回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第38回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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