第37回 介護福祉士国家試験 問89

生活支援技術2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点

次の記述のうち、介護が必要な人への熱中症対策のために、介護福祉職が行う水分補給の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1のどが渇いてから、水分を取るように伝える。
  2. 2水でむせるときは、ゼリーの提供を控える。
  3. 3起床時は、水分摂取を控えるように伝える。
  4. 4食事のときの水分は、一日の水分摂取量から除く。
  5. 5汗の量が多いときは、塩分を含んだ飲み物を勧める。

正答5

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解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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