第37回 介護福祉士国家試験 問47
認知症の理解2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
次の記述のうち、認知症疾患医療センターの説明として、適切なものを1つ選びなさい。
- 1事業の実施主体は、市町村である。
- 2都道府県ごとに、1か所の設置が義務づけられている。
- 3認知症(dementia)の鑑別診断を行う。
- 4主に認知症(dementia)が進行した人の入院治療を行う。
- 5介護保険法に定められている。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(認知症の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 実施主体は都道府県・指定都市。
- ×2 設置数は地域の実情により、1か所に限定する義務はない。
- ○3 認知症疾患医療センターは鑑別診断と初期対応、専門医療相談などを行う。
- ×4 進行した人の入院治療が主目的ではない。
- ×5 認知症疾患医療センターは国の認知症施策に基づいて都道府県等が指定する医療機関で、介護保険法に定められた施設ではない。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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