第37回 介護福祉士国家試験 問46

認知症の理解2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点

次の記述のうち、回想法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1肩や背中から優しくゆっくりと触れる。
  2. 2共感を通して、認知症(dementia)の人が体験している現実を受け入れる。
  3. 3見当識を高めるために、時間や場所、現在の状況を説明する。
  4. 4昔の写真や音楽を活用して、記憶を活性化する。
  5. 5残存能力を活用し、共同作業を通して仲間をつくる。

正答4

試験センターの公式PDFで原本を見る(認知症の理解)→

解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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