第37回 介護福祉士国家試験 問43
認知症の理解2025年1月26日実施合格基準 総得点70点/125点
次のうち、認知症(dementia)のリスクを高める要因として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1身体活動
- 2不飽和脂肪酸の摂取
- 3歯がなくなることによる咀嚼機能の低下
- 4難聴による補聴器の使用
- 5ボランティア活動
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(認知症の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 身体活動はリスクを下げる保護因子。
- ×2 不飽和脂肪酸の摂取も保護的とされる。
- ○3 歯の喪失による咀嚼機能の低下は、認知症のリスクを高める要因とされる。
- ×4 難聴はリスクだが、補聴器の「使用」はリスクを下げる対応。
- ×5 社会参加(ボランティア)は保護因子。
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全問ページ:第37回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第38回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第37回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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