第36回 介護福祉士国家試験 問62
医療的ケア2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
次のうち、経管栄養で起こるトラブルに関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1チューブの誤挿入は、下痢を起こす可能性がある。
- 2注入速度が速いときは、嘔吐を起こす可能性がある。
- 3注入物の温度の調整不良は、脱水を起こす可能性がある。
- 4注入物の濃度の間違いは、感染を起こす可能性がある。
- 5注入中の姿勢の不良は、便秘を起こす可能性がある。
正答2
試験センターの公式PDFで原本を見る(医療的ケア)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 チューブの誤挿入(気道への迷入)で起こるのは誤嚥・呼吸困難。下痢ではない。
- ○2 注入速度が速いと、嘔吐や下痢を起こす可能性がある。
- ×3 温度の調整不良(冷たい栄養剤)で起こりやすいのは下痢。脱水ではない。
- ×4 濃度の間違いで起こりやすいのは下痢など消化器症状。感染は衛生管理の問題。
- ×5 姿勢の不良で起こるのは逆流や嘔吐。便秘ではない。
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問題文・選択肢のキーワードから機械的に抽出した関連問題です。テーマごとに横断して解くと定着します。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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