第36回 介護福祉士国家試験 問61
医療的ケア2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点
次のうち、痰の吸引の準備に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1吸引器は、陰圧になることを確認する。
- 2吸引びんは、滅菌したものを用意する。
- 3吸引チューブのサイズは、痰の量に応じたものにする。
- 4洗浄水は、決められた消毒薬を入れておく。
- 5清浄綿は、次亜塩素酸ナトリウムに浸しておく。
正答1
試験センターの公式PDFで原本を見る(医療的ケア)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ○1 吸引器が正しく陰圧になる(吸い込む力が出る)ことを事前に確認する。
- ×2 吸引びんは清潔であればよく、滅菌までは求められない。
- ×3 チューブのサイズは医師の指示等によるもので、痰の量で決めるのではない。
- ×4 洗浄水に消毒薬を入れておくのではない(部位に応じて水道水・滅菌精製水を用いる)。
- ×5 清浄綿を次亜塩素酸ナトリウムに浸すことはしない。
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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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