第36回 介護福祉士国家試験 問3

人間関係とコミュニケーション2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点

U介護老人福祉施設では、利用者の介護計画を担当の介護福祉職が作成している。このため、利用者の個別の介護目標を、介護福祉職のチーム全員で共有することが課題になっている。

この課題を解決するための取り組みとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1管理職がチーム全体に注意喚起して、集団規範を形成する。
  2. 2現場経験の長い介護福祉職の意見を優先して、同調行動を促す。
  3. 3チームメンバーの懇談会を実施して、内集団バイアスを強化する。
  4. 4チームメンバー間の集団圧力を利用して、多数派の意見に統一する。
  5. 5担当以外のチームメンバーもカンファレンス(conference)に参加して、集団凝集性を高める。

正答5

試験センターの公式PDFで原本を見る(人間関係とコミュニケーション)→

解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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