第36回 介護福祉士国家試験 問4

人間関係とコミュニケーション2024年1月28日実施合格基準 総得点67点/125点

Bさん(90歳、女性、要介護3)は、介護老人福祉施設に入所している。入浴日に、担当の介護福祉職が居室を訪問し、「Bさん、今日はお風呂の日です。時間は午後3時からです」と伝えた。しかし、Bさんは言っていることがわからなかったようで、「はい、何ですか」と困った様子で言った。

このときの、介護福祉職の準言語を活用した対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1強い口調で伝えた。
  2. 2抑揚をつけずに伝えた。
  3. 3大きな声でゆっくり伝えた。
  4. 4急かすように伝えた。
  5. 5早口で伝えた。

正答3

試験センターの公式PDFで原本を見る(人間関係とコミュニケーション)→

解説(当社作成・監修中)

ポイント 準言語=話し言葉に伴う「声の調子」。言葉の内容(言語)・表情や身振り(非言語)と区別する。

同じ科目(人間関係とコミュニケーション)の問題

全問ページ:第36回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問

出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第36回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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