第61回 理学療法士国家試験 午後 問28

専門一般(1点)整形外科2026年2月実施

変形性膝関節症で正しいのはどれか。

  1. 1二次性が多い。
  2. 2男性に好発する。
  3. 3外反変形を生じやすい。
  4. 4好発年齢は20歳代である。
  5. 5大腿四頭筋の萎縮を認める。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第61回 PT 午後 問28)→

解説(Network-Primer独自)

変形性膝関節症では大腿四頭筋の廃用性萎縮を認める。疼痛による活動低下で筋萎縮が進む。

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この問題の用語:大腿四頭筋疼痛

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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