第61回 理学療法士国家試験 午後 問27

専門一般(1点)老年期2026年2月実施

転倒予防を目的とした理学療法で適切なのはどれか。 2 つ選べ。

  1. 1転倒高リスク群では TUG 時間が短い。
  2. 2認知機能の低下は、転倒リスクに関連する。
  3. 3静的バランスから動的バランスを段階的に練習する。
  4. 4バランス練習は、歩行速度を上げることを最優先する。
  5. 5バランスに関与する感覚の評価には温痛覚が最も重要である。

正答2・3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問27)→

解説(Network-Primer独自)

転倒予防では、認知機能低下が転倒リスクに関連することを踏まえ、静的バランスから動的バランスへ段階的に練習を進めるのが適切。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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