第60回 理学療法士国家試験 午前 問27

専門一般(1点)整形外科2025年2月実施

スワンネック変形で過伸展となるのはどれか。

  1. 1遠位指節間関節
  2. 2遠位橈尺関節
  3. 3近位指節間関節
  4. 4手根中手関節
  5. 5中手指節間関節

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問27)→

解説(Network-Primer独自)

スワンネック変形は近位指節間〈PIP〉関節が過伸展し、遠位指節間〈DIP〉関節が屈曲する変形で、白鳥の首に似た形をとる。関節リウマチなどでみられ、屈伸が逆になったもの(PIP屈曲・DIP過伸展)がボタン穴変形である。

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この問題の用語:スワンネック変形ボタン穴変形

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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