第58回 理学療法士国家試験 午前 問2

実地(3点)運動学2023年2月実施

立位姿勢から膝関節を屈曲し、体幹を前傾させて静止した姿勢を図に示す。床反力ベクトルの作用線の向きが正しいのはどれか。ただし、矢印は力の向き、点線はその延長線を示す。

  1. 1a
  2. 2b
  3. 3c
  4. 4d
  5. 5e

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問2)→

解説(Network-Primer独自)

静止した姿勢では身体に加速度が生じていないため、床反力は重力と大きさが等しく向きが逆、すなわち鉛直上向きとなり、その作用線は身体重心を通る。公式正答から、cが足圧中心から重心へ向かう鉛直上向きのベクトルと考えられる。

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この問題の用語:体重

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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