第60回 理学療法士国家試験 午前 問40

専門一般(1点)運動学2025年2月実施

筋力増強運動で正しいのはどれか。

  1. 1高齢者では高負荷低頻度で実施するのがよい。
  2. 2運動の効果には対象者の運動経験は影響しない。
  3. 3等張性収縮には求心性収縮と遠心性収縮がある。
  4. 4筋力維持には最大筋力の40〜50% 以上の負荷が必要である。
  5. 5等速性収縮の角速度高速域での運動は筋出力効果が増大する。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問40)→

解説(Network-Primer独自)

筋力増強には一般に最大筋力の60%以上(1RMの60〜80%)の負荷が目安とされ、維持には20〜30%程度で足りる。等張性収縮は張力がほぼ一定のまま筋長が変化する収縮で、求心性収縮と遠心性収縮に分けられる。

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この問題の用語:筋力

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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