第60回 理学療法士国家試験 午後 問33

専門一般(1点)整形外科2025年2月実施

原発性骨粗鬆症の診断基準に含まれる脆弱性骨折の部位はどれか。

  1. 1椎体
  2. 2上腕骨遠位部
  3. 3橈骨近位部
  4. 4大腿骨遠位部
  5. 5距骨

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問33)→

解説(Network-Primer独自)

原発性骨粗鬆症の診断基準(2012年度改訂版)における脆弱性骨折の部位は、椎体、大腿骨近位部、肋骨、骨盤、上腕骨近位部、橈骨遠位端、下腿骨である。うち椎体と大腿骨近位部は骨密度によらず診断できる主要な部位とされる。

同じ科目(整形外科)の問題

整形外科|他の回から

整形外科|第60回の全問解説 / 整形外科|第58〜61回の出題一覧 / 第60回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)

この問題の用語:骨粗鬆症骨密度

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

この解説を書いた理学療法士たちと、高松市で一緒に働きませんか。高松市のデイサービス求人(PT・OT月給24万円〜・新卒歓迎) →(国試前のご相談も歓迎します)

もし今年届かなくても、道はあります。働きながら翌年の合格を目指す「国家試験リベンジ枠」 →(翌年合格した先輩がいます)

PT・OT国家試験 対策トップへ