原発性骨粗鬆症の診断基準に含まれる脆弱性骨折の部位はどれか。
正答1
原発性骨粗鬆症の診断基準(2012年度改訂版)における脆弱性骨折の部位は、椎体、大腿骨近位部、肋骨、骨盤、上腕骨近位部、橈骨遠位端、下腿骨である。うち椎体と大腿骨近位部は骨密度によらず診断できる主要な部位とされる。
整形外科|第60回の全問解説 / 整形外科|第58〜61回の出題一覧 / 第60回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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