Guillain-Barré 症候群の初期症状で特徴的なのはどれか。
正答5
Guillain-Barré症候群は先行感染の1〜3週後に発症する急性の免疫性ニューロパチーである。両側性・左右対称性に下肢遠位から始まって上行する筋力低下と腱反射の消失が特徴で、数日から数週で進行のピークに達する。
この科目のまとめ:PT国試|神経筋疾患(第58〜61回) / OT国試|神経筋疾患(第58〜61回)
全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)