第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問86

共通(1点)神経筋疾患2025年2月実施

多発性硬化症で正しいのはどれか。

  1. 1男性に多い。
  2. 2遺伝性の疾患である。
  3. 3温熱療法が効果的である。
  4. 4末梢神経の脱髄疾患である。
  5. 5MRI 検査が診断に有用である。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問86)→

解説(Network-Primer独自)

多発性硬化症は脳・脊髄・視神経など中枢神経の脱髄疾患で、20〜30歳代の女性に好発する。MRIのT2高信号病巣により病巣の空間的・時間的多発を示すことができ、McDonald基準でも診断の中心となる。

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神経筋疾患|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|神経筋疾患(第58〜61回) / OT国試|神経筋疾患(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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