図のように検者が脛骨内縁をこすりおろす検査を実施した。該当する病的反射はどれか。
正答5
Oppenheim反射は、検者が母指と示指で脛骨内縁(前内側面)を上方から下方へ強くこすりおろす手技で、Babinski反射と同様に母趾の背屈がみられれば陽性となる。錐体路障害を示す病的反射である。
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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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