配点構造分析
第60回の配点構造
午前実地(17問×3点)51点
午前一般(80問×1点)80点
午後実地(18問×3点)54点
午後一般(77問×1点)77点
採点除外(7問)11点
合格に必要な戦略
| 戦略 | 必要正答数 | 備考 |
|---|---|---|
| 実地重視型 | 実地30/40問 + 一般74/158問 | 実地で90点 + 一般74点 = 164点 |
| バランス型 | 実地24/40問 + 一般92/158問 | 実地72点 + 一般92点 = 164点 |
| 一般重視型 | 実地18/40問 + 一般110/158問 | 実地54点 + 一般110点 = 164点 |
⚠️ 実地問題は最低40点(約14問正解)が必要(実地足切りライン)
実地問題の科目別配点
解剖29問
整形17問
運動13問
呼吸9問
循環9問
脳血管6問
神経筋5問
小児4問
出典:「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で提供しており、営利目的での利用を意図するものではありません。
最終更新:2026-07-27
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
本コンテンツは、職員の受験支援用に作成し、実際に社内で使っている教材を公開しています。
国家試験リベンジ採用
落ちた年を、「空白の1年」にしない。
内定が取り消しになっても、同期が先に働き始めても——ここでは正社員として現場に立ちながら、翌年の合格を目指せます。
不合格の春に入社し、翌年合格した先輩がいます。先輩メンターと、この無料教材のすべてがあなたのものです。