合格率の推移(5年分)
合格率・合格基準の推移
第56回(2021)79%
第57回(2022)79.6%
第58回(2023)87.4%
第59回(2024)89.2%
第60回(2025)89.6%
第61回(2026)89.7%
各回の詳細
| 回 | 年度 | 合格率 | 合格基準(総得点) | 実地基準 | 受験者数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第56回 | 2021 | 79.0% | 165/275点以上 | 41/117点以上 | 11,946 |
| 第57回 | 2022 | 79.6% | 164/272点以上 | 40/114点以上 | 12,685 |
| 第58回 | 2023 | 87.4% | 167/278点以上 | 43/120点以上 | 12,948 |
| 第59回 | 2024 | 89.2% | 168/279点以上 | 43/120点以上 | 12,729 |
| 第60回 | 2025 | 89.6% | 164/273点以上 | 40/114点以上 | 12,691 |
| 第61回 | 2026 | 89.7% | 167/277点以上 | 41/117点以上 | 約12,600 |
傾向分析
合格率の上昇傾向
- 第56-57回は 約80% で推移
- 第58回以降 87-90% に上昇
- 問題の難易度調整 or 受験者のレベル向上が考えられる
合格基準点の推移
第56回60%
第57回60.3%
第58回60.1%
第59回60.2%
第60回60.1%
合格基準点率は毎年 約60% で安定(第61回も167/277点=約60%で同水準)。つまり6割取れれば合格。
新卒 vs 既卒
| 区分 | 新卒合格率(推定) | 既卒合格率(推定) |
|---|---|---|
| 第60回 | 95.2% | 61.7% |
| 第59回 | 95.3% | 61.7% |
新卒は9割以上合格するが、既卒は大幅に低下する傾向。
出典:「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で提供しており、営利目的での利用を意図するものではありません。
最終更新:2026-07-27
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
本コンテンツは、職員の受験支援用に作成し、実際に社内で使っている教材を公開しています。
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