第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問64

共通(1点)生理学2023年2月実施

長期間の有酸素運動の効果として正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1安静時血圧の上昇
  2. 2安静時心拍数の上昇
  3. 3最大心拍出量の増加
  4. 4骨格筋の毛細血管網の発達
  5. 5安静時の交感神経の緊張亢進

正答3・4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問64)→

解説(Network-Primer独自)

持久的トレーニングの慢性適応は、中枢では心肥大による一回拍出量および最大心拍出量の増加、末梢では毛細血管密度とミトコンドリアの増加である。安静時は心拍数・血圧が低下し、副交感神経が優位になる。

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この科目のまとめ:PT国試|生理学(第58〜61回) / OT国試|生理学(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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