第58回 作業療法士国家試験 午前 問24

専門一般(1点)生理学2023年2月実施

廃用症候群で増加するのはどれか。

  1. 1安静時心拍数
  2. 2換気血流比
  3. 3心臓予備力
  4. 4疼痛の閾値
  5. 5予備呼気量

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午前 問24)→

解説(Network-Primer独自)

廃用症候群では循環・呼吸・骨格筋機能が広く低下する。心血管系では循環血漿量と1回拍出量が減少し、それを代償するため安静時心拍数が増加する。予備力や肺気量分画、疼痛閾値はいずれも低下する方向に変化する。

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この問題の用語:予備呼気量換気血流比心拍数疼痛

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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