第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問63

共通(1点)生理学2026年2月実施

長期にわたる持久力トレーニングの影響を受けにくいのはどれか。

  1. 1心拍出量
  2. 2最大心拍数
  3. 3筋の脂肪代謝能
  4. 4筋線維の毛細血管密度
  5. 5速筋と遅筋線維の割合

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問63)→

解説(Network-Primer独自)

最大心拍数は加齢によって規定され(約220-年齢)、持久力トレーニングを行っても大きく変化しない。他の項目(心拍出量・脂肪代謝能・毛細血管密度・線維割合の代謝特性)はトレーニングの影響を受ける。

同じ科目(生理学)の問題

この科目のまとめ:PT国試|生理学(第58〜61回) / OT国試|生理学(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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