長期にわたる持久力トレーニングの影響を受けにくいのはどれか。
正答2
最大心拍数は加齢によって規定され(約220-年齢)、持久力トレーニングを行っても大きく変化しない。他の項目(心拍出量・脂肪代謝能・毛細血管密度・線維割合の代謝特性)はトレーニングの影響を受ける。
この科目のまとめ:PT国試|生理学(第58〜61回) / OT国試|生理学(第58〜61回)
全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)