第38回 介護福祉士国家試験 問76
発達と老化の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
高齢者のセクシュアリティ(sexuality)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1高齢になると性への関心がなくなる。
- 2男性は、高齢になっても性ホルモンの分泌が維持される。
- 3女性は、高齢になると性交痛を感じやすくなる。
- 4高齢者は生殖機能の喪失と同時にセクシュアリティ(sexuality)を喪失する。
- 5高齢者の性的欲求に、性差はみられない。
正答3
試験センターの公式PDFで原本を見る(発達と老化の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 性への関心は高齢になっても持ち続ける。
- ×2 男性の性ホルモンも加齢により低下する。
- ○3 エストロゲンの低下により、女性は性交痛を感じやすくなる。
- ×4 セクシュアリティは生殖機能とは別のもので、失われない。
- ×5 性的欲求には個人差・性差がある。
同じ科目(発達と老化の理解)の問題
- 問73 ハヴィガースト(Havighurst, R.)の示す中年期の発達課題に該当するものとして
- 問74 自閉症スペクトラム障害(autism spectrum disorder)の特徴として
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全問ページ:第38回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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