第38回 介護福祉士国家試験 問73
発達と老化の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
次の記述のうち、ハヴィガースト(Havighurst, R.)の示す中年期の発達課題に該当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。
- 1良心、道徳心、価値尺度を発達させる。
- 2成人としての市民的・社会的責任を達成する。
- 3満足できる住宅を確保する。
- 4男性あるいは女性の社会的役割を身につける。
- 5気心の合う社交集団を見つける。
正答2
試験センターの公式PDFで原本を見る(発達と老化の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 良心・道徳心・価値尺度の発達は児童期の課題。
- ○2 市民的・社会的責任の達成は中年期の発達課題。
- ×3 満足できる住宅の確保は老年期の課題。
- ×4 性役割の獲得は青年期までの課題。
- ×5 気心の合う社交集団を見つけるのは老年期の課題。
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全問ページ:第38回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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