第38回 介護福祉士国家試験 問75
発達と老化の理解2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)
次のうち、健康な状態と心身の機能が低下して介護等が必要な状態の中間を示す用語として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1エイジング(aging)
- 2サルコペニア(sarcopenia)
- 3ロコモティブシンドローム
- 4ホメオスタシス(homeostasis)
- 5フレイル(frailty)
正答5
試験センターの公式PDFで原本を見る(発達と老化の理解)→
解説(当社作成・介護福祉士監修済み)
- ×1 エイジングは加齢そのもの。
- ×2 サルコペニアは筋量・筋力の低下。
- ×3 ロコモティブシンドロームは運動器の障害による移動機能の低下。
- ×4 ホメオスタシスは体内環境を一定に保つ恒常性。
- ○5 フレイル(虚弱)が、健康と要介護状態の中間を示す用語。
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全問ページ:第38回 介護福祉士 全125問(問題・解説・自己採点) / 第37回 全125問
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・この科目は監修済み)
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