第38回 介護福祉士国家試験 問33

コミュニケーション技術2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)

Aさん(72歳、男性)は記憶障害があり、介護施設に入居している。ある日、介護福祉職にAさんが、「あの、ちょっとお願いがあるんです。ええとね、実は、お昼ご飯をほとんど残しちゃいました…。それでね…、あ、あれかな、調理師さんはがっかりしたかな、私はずっと食堂をやっていたんですよ。店はけっこう繁盛していたけど閉めることになってね。あ、ええと何の話だったかな…」と話しかけてきた。

次のうち、このときのAさんの発言を促すための介護福祉職の応答として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1「Aさんは、お店を閉めたくなかったのですね」
  2. 2「Aさんは、どんな料理が得意だったのですか」
  3. 3「調理師さんのことは気にしなくていいですよ」
  4. 4「どこかからだの具合が悪いのではないですか」
  5. 5「何かお願いがあるのではありませんか」

正答5

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解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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