第38回 介護福祉士国家試験 問30

コミュニケーション技術2026年1月25日実施合格基準 総得点64点/125点(パート合格あり)

A介護福祉職は、認知症(dementia)のあるBさん(80歳、女性)と会話をしている。Bさんは、「私は小さい頃毎年お祭りに行くことが楽しみでね」「なんだか最近ひざが痛いような気がしてね」「今から何をしようかしらね」と、次々に話している。A介護福祉職は、Bさんが混乱しないように、「Bさん、子どもの頃の思い出や体調のことをお話しくださっているのですね」と返答した。

次のうち、A介護福祉職が行ったコミュニケーション技術として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. 1要約
  2. 2承認
  3. 3賞賛
  4. 4共感
  5. 5同意

正答1

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解説(当社作成・監修中)

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出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センターが公表する第38回介護福祉士国家試験の過去問題(音声読み上げ用試験問題)を、過去問題利用にあたっての留意事項等に基づき文言を変更せずに掲載しています(読み上げ用の読み仮名表記のみ除去)。正答は同センター公表の「合格基準及び正答について」によります。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、社会福祉振興・試験センターの見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:介護福祉士 金川真司(せと)・山本佳祐(せとリハビリステーション)・中村輝(やしまリハビリステーション)(いずれも当社勤務・監修中)

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